築27年の実家での思い出を…新しい住まいにも。

own001_002 築27年のご主人の実家には、当時の蓄熱式温水床暖房が施され、その「快適さ」や「耐久性」はすでに実体験済みでした。 「ですから、この家を建てるにあたってこの蓄熱床暖房は必須条件でした。」とご主人。しかも、高気密・高断熱でなければ…と、選んだハウスメーカーはジューテックホームでした。 機能・デザインともに優れた北欧スウェーデン製の木製3層サッシも決め手に。こだわりの空間を望むご主人は、全く別の設計事務所/建築家である「坂下兼三」氏とのコラボレーションを提案。施主、建築家、ジューテックホームの3者による家づくりが効を奏してクオリティの高い住まいが完成しました。

大スパンの空間、気密性・断熱性に優れた木製3層ガラスサッシや北欧製玄関ドアを採用した開口部、1階全床に施した蓄熱式温水床暖房システム、さらに壁面はす べて自然素材の「珪藻土」にするなど、通年、健康で快適に過ごせる家が完成。間取り・プランニングにも工夫が見られ、階段を中心に回廊式の動線を配し、家族の触れ合いを大切にすると同時に家事が楽なつくりになっている点も見逃せない。何とも見所の多い住まい。

また、玄関ホールは、大きな窓からの自然光で明るく、壁一面にたっぷりの収納、1階和室には、蓄熱式床暖房専用タタミが敷かれているため、「赤ちゃん連れのゲストにも 大好評です」と奥様。また、 シンプルな中にも個性が光り、ご家族が集まるリビング・ダイニング。床にはバーチのムク材、梁あらわしの天井が表情を添えています。リビングの開口部から は広々としたレッドシダーのウッドデッキ。 また、 2階にある浴室の奥には、開放感があり季節を感じられるバスコートがある。都心では得がたい眺望のルーフバルコニーなど、随所にこだわりが感じられる素敵な住まいであった。 (R社取材)