太陽の熱や光、風を取り入れたLDK 30畳OVERの大空間

own005_008 室内の温熱環境は、家の性能を決める大切な要素。 これには、高い気密性・断熱性能を前提として、立地条件や風向、地域の気象条件などを設計に組み入れる「パッシブデザイン」の考え方が重要となります。 

こちらの住まいは、旗竿敷地の立地条件から「2階にLDK」の逆転発想。そして、お客さまからのリクエストに、LDK 30畳OVER!2階に蓄熱式温水床暖房!この大きな要望を満たすために建築家・坂下兼三の登場。
太陽の熱や光、風と心地よく暮らすために…2階のLDKにはバルコニーに通じる大開口の掃出し窓や吹抜の高窓を配置。こちらの琉球調畳の下にも、蓄熱式温水床暖房が設置されている贅沢仕様。

「アーキペラーゴ」では、太陽の熱や光、風を取り入れた、「世界に唯一の心地よい住まい」を日々心がけております。 さらには、家族構成やライフスタイルに合わせて、窓を開けるタイミングや日除け、庭木のあり方なども総合的にアドバイス。自然の理に適った快適な家がここにあります。

 

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※ワンポイント
「建築家との家づくり」の場合、我々業界の通例では
【建築家と設計契約】 + 【施工する工務店と工事契約】

1つの家づくりで 「2つの契約書」が存在 することになるため、
工事着手後、そして建物竣工後、トラブルになる事例もよく耳にします。
アーキペラーゴでは、この点に着目。
設計契約・工事契約とも契約書自体はジューテックホームと「1つの契約書」で締結いたします。