火災・騒音・アレルギー
その先にある不安や問題を「安心」に変えるパフォーマンス

もしもの火災に備える耐火性能

延焼をくい止める「ファイアーストップ構造」

アーキペラーゴでご提案する工法の一つ。ツーバイ工法(2×6工法)のモノコック構造は、本来延焼しにくい構造を備えていますが、さらに1階と2階や各部屋間には、延焼を防ぐファイアーストップ材を採用します。これが防火シャッターの役目を果たし、万一の火災に際しても壁や天井の火の通り道をシャットアウトすることで、延焼を防ぎ被害を最小限にくい止めます。(在来工法は除く)

壁内の断熱材も高い防耐火性素材を使用

構造材や外壁材だけでなく防火構造認定を取得した断熱材を採用したアーキペラーゴの家は、壁内の防耐火性にも優れた「防火構造認定」を受けています。(火災保険料がおトクな「省令準耐火構造 ※」)
当社採用の吹き付け断熱材は、たとえ炎を浴びても炭化するだけの自己消火性素材。万が一の火災時にも、燃焼を促しません。
(※ツーバイ工法の場合)

【防火認定】
木造枠組工法45分準耐火
木造枠組工法30分防火
木造軸組工法45分準耐火
木造軸組工法30分防火

生活環境の不快な音を遮る

2×6工法のモノコック構造駆体と気密性の高い吹付断熱材・木製/樹脂製トリプルガラスサッシによる壁構造が、外部から侵入する騒音を極限までシャットアウトします。
また、吊り天井方式を採用したジューテックホームの遮音分散床構造は、一般的な天井貼りの仕様に対して、遮音性能が10デシベル以上も向上しています。さらに、サウンドカット構造により屋外からの騒音だけでなく、上階からの音洩れも防ぎ、室内間の快適性にも配慮しています。
日本建築学会から「遮音性能上優れている」と評価されています。

ホルムアルデヒドを吸収・分解して空気をキレイにする

シックハウス対策のひとつとして、壁の下地材には、ホルムアルデヒドを吸収分解する「ハイクリンボード」を標準採用しております。壁自体が室内の化学物質を大幅に低減させるため、室内の空気がいつもキレイ。化学物質(5種類)の室内濃度は厚生労働省指針値1/2以下です。/p>

風の通り道をつくる

高気密・高断熱のテクノロジーを活かしつつ、窓を開けると自然の風が肌で感じられるような構造・間取り・開口部の配置を意識して、空調だけに頼らない工夫、自然との共生を意識した心地よさを追及する家づくり。それは アーキペラーゴの「強み」でもあります。
(全棟、完全注文のフリー設計)