スマートライフ・スマートハウス
エネルギーの自給自足を実現する アーキペラーゴの提案

ライフスタイルをサポートするエネルギーシステム

2020年には標準化される ZEH〈ゼッチ〉に向けて

昨今、CO2削減が叫ばれる中、排出量全体の3〜4割を住宅・建築分野が占めることが明らかになりました。ZEH〈ゼロ・エネルギー・ハウス〉は使用電力を発電する電力で相殺する住宅。つまり「使用するエネルギーを家庭でまかなう、エネルギーの自給自足」です。
日本の住宅省エネ基準表示の法令整備は、他の先進国に遅れをとっていましたが、ようやく、2020年をメドにすべての新築住宅を対象に義務化される見込みです。アーキペラーゴでは、この動きにいち早く対応し、お客様にとって最適なエネルギープランをバリエーション豊かにご提案いたします。

太陽光発電システムを採用した「ゼロ・エネルギー」住宅

これまでの省エネスタイルから進化を遂げた、エネルギーを生み出す「創エネ住宅」。太陽光発電+エネルギー効率の高い最新の設備機器の導入によって家庭でのエネルギー消費を大幅に抑えます。災害停電時、日中は発電ができるため、緊急用電源としても使用可能。

アーキペラーゴでは、大容量の太陽光発電を搭載せずに「ゼロ・エネルギー住宅」が可能です。
また、導入の際に、地方自治体の補助金や住宅ローン減税を利用することにより、さらにおトクに搭載可能。(太陽光発電はOPTIONにて対応可能です。)
 

HEMS(ヘムス)エネルギーマネジメントシステム

先進のホーム・エネルギー・マネジメント・システム〈HEMS〉は、住まいのエネルギーを一元管理し、最適化することにより、結果としてエネルギー消費を削減できる管理システムです。
お持ちのスマートフォンで住まいのエネルギーの使用状況がひと目でわかり、各機器との連携によって節電運転を自動制御。
さらにライフスタイルに適したエネルギー活用を自動でコントロール。家庭でムダ・ムリのない理想的なエネルギー利用を支援するシステム。こちらも、OPTIONでご用意しています。

電力需給制御システムEV用パワーコンディショナ

電気自動車(EV)、太陽光発電システム(PV)、通常電力(AC)を自動で最適制御する電力需給制御システム採用により、3種類の電力を混合使用できる世界初のEV用パワーコンディショナ。
EVの充放電をスムーズに切り替える「シームレス充放電技術」、停電の際にPVの通常運転ができる「自立運転時PV連携技術」など独自の技術を採用。電力をできるだけ自給自足する「グリーンモード」や「エコノミーモード」「自立運転モード」など3つの運転モードを搭載した最先端のシステムです。
電力使用量を抑え、停電時にもPVとEVの電力でほぼ平常時並みの電力が使用できます。次世代の充放電主幹システムとして、こちらもOPTIONでご用意しています。